【ネタばれ】木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ:主演-岡田准一, 櫻井翔, 酒井若菜「何回観ても飽きない傑作」

4.0
映画

2006年10月28日公開

ぶっさんが他界してから3年後、完結編にふさわしい感動のクライマックス

 

どーも。

暇すぎて、Amazonプライムビデオとネットフリックスの動画を全部見てしまった。

ワングーです!

今回紹介する「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」ですが、これが日本映画の最高傑作て思っているのは僕だけでしょうか?かなりおすすめです。

このドラマを観て、仲間って良いな、友情って良いなって本当に思いました。

実力派俳優が本気で悪ふざけして、わちゃわちゃしたテンポと勢いで突っ走るザ・クドカン(脚本だけど)作品って感じで楽しかった。

 

予告動画

 

「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」ストーリー

木更津キャッアイのリーダー・ぶっさん(岡田准一)の死から3年が過ぎ、キャッツのメンバー・バンビ(櫻井翔)、うっちー(岡田義徳)、マスター(佐藤隆太)、アニ(塚本高史)はバラバラの生活を送っていた。しかし彼らにはぶっさんにちゃんとした別れを告げられなかった事を、心にずっと抱えたままであった…。
そんなある日、死んだはずのぶっさんの声を耳にしたバンビは、久しぶりにアニやマスターに会いに行く。そして3人でぶっさんを甦らせようと、ぶっさんらしき声のいう通りに何かを作り始め、それを完成させる。すると、それが突然爆発し、3人は“ぶっさん復活”を期待したが、出てきたのは自衛隊訓練所から脱走してきたうっちーとゾンビ軍団であった。話の流れで、ゾンビ軍団と野球で対決し、負けたらうっちーとアニの2人が自衛隊になることに。そして試合当日、会場のグラウンド。そこにはなぜか復活しているぶっさんとオジー(古田新太)がいる。果たして、4人はぶっさんに3年前に言えなかった別れを言えるのか?

 

ワングーの評価

10,000本以上の作品を見ている僕からすると、

この映画を観る度に、またドラマから観直してしまいます。

本作のドラマ版で岡田准一さんが、20代の等身大の男の子を体当たりで演じている所がすごく魅力的です。すっかりドラマから「木更津キャッツアイ」のファンになりました。映画やドラマはエンターテイメントですから、現実には有り得ないシーンもありますが、それでも「木更津キャッツアイ」を観ていると木更津にはぶっさん達が本当にいるって気にすらなりました。「日本シリーズ」まではこのワールドシリーズが出来た様に、どんな形でも「キャッツ」を継続できる感がありましたが、「ワールドシリーズ」によって、その道は完全に絶たれたなと思いました。「ああ、ぶっさんは本当に、本当に死んでしまったんだ。もうキャッツの次回作は有り得ないんだ…」と。そう思ったら涙が止まりませんでした。「ぶっさん」という一人の人間のドキュメンタリーをリアルタイムで観ていた。そんな気分にさせられたお話でした。ドラマの雰囲気からいくと、らしくないといえばそうですが、観ている側の人間までもが「キャッツ」にお別れが出来た。という点では「有り」なんじゃないでしょうか。私はどんなドラマでもアニメでも、最終回になると「置き去り」な気分を感じてしまうのですが、そういった点では私もちゃんとお別れをさせてもらえて、すごく良かったと思います。

ぜひ、おすすめの作品です。

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