創業支援をうまく活用しよう

創業期

こんにちは、堀江謙介です。(@kentravel0512

この記事を書いている私は、経営歴8年です。

 

地方金融機関の創業支援をうまく活用しよう!

地方金融機関とは、地域住民、地元企業および地方公共団体などにたいして金融サービスを提供する、地方に根付いた金融機関です。

効率性、収益性を追求するとともに、地域住民のニーズに敏感に対応している事が特徴です。

 

地方金融機関は国の指導の下に、創業支援に積極的に取り組んでいる事が多いので、創業時にはぜひ活用してください。

また、創業直後はネットワークも少なく、資金も少ないため、外部の経営資源として有効に使うことが重要になります。

 

創業支援に熱心な地方金融機関とは

創業支援に熱心な地域金融機関は、主に以下の3つになります。

 

【地方銀行】

該当の都道府県に本店を置き、地方をメインに活動

地元の中小企業や個人がメイン顧客となる為、取引金額も億単位ではなく、多くても数千万円という小口のものが多いのが特徴です。

地方銀行にある資金量は、すべての金融機関の資金量の1割程度と言われています。

 

【信用金庫】

会員制度のため営利目的ではなく、地域社会の利益が優先

会員制度による共同組織になっており、会員資格も個人事業者または従業員数が300人未満の小規模の法人事業者などに限定。そのため、手厚いサポートを受ける事が可能。地方銀行より活動エリアが限定され、基本的に県内を活動範囲とします。

 

【信用組合】

信用金庫より狭いエリアを対象とし、会員制度になります。

例えば、県をいくつかのエリアに分けて東北、県南といった形でエリア限定として対象としている。信用金庫とおなじように会員制度になっている事から、営利目的ではなく、地域社会の利益を優先されるため、手安類サポートを受ける事が出来ます。

 

地方金融機関は創業者向けにどんな支援?

 

地方金融機関はなぜここまで創業支援に熱心なのか。

国策の一環で「地域活性化」「地方創生」がテーマとなっており、創業融資に対する国からの補助が増えているため、以前より積極的に創業支援を行う事が出来るようになっています。

 

【地方金融機関が行う創業支援例】

・事業計画書や資金計画の策定支援

・ビジネスマッチングやセミナー開催等

・創業者に優遇した融資

・経営コンサルティング

 

これらの経営資源をうまく活用できるのと出来ないのでは、会社の成長が大きく変わってくるので、情報をうまく仕入れよう。

 

ポイント

創業支援に力を入れている地方金融機関とそうでないところがあります。まずは地方の金融機関を調べて上で、創業支援に力を入れている金融機関に問い合わせしてみましょう。

事業の内容や規模に応じた適切な金融機関はどこか、今後の事業展開を考えた上で、金融機関との長期の信頼関係を築きましょう。

 

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