創業時期から会計ソフトを導入しよう

会社設立

こんにちは、堀江謙介です。(@kentravel0512

この記事を書いている私は、経営歴8年です。

会計帳簿を正確につける

事業を始めたら、どんな業種でも必ず行わなければならない経理会計業務。

経営者として、目標を立てるにしても、業績を確認するにしても、正確な会計の数字が分からないと正しい判断を行うことができない。

また、正確な財務諸表を用意しておくことで、銀行や信用金庫などの金融機関から融資を受ける際の評価を高める事が出来ます。

 

約7割の企業が税理士や会計事務所と定期契約しています。

日々の「記帳代行」から定期的なアドバイスを受けられる月次の「顧問契約」や「決算・申告業務」だけを依頼する年次の契約など、税理士や会計事務所に委託する範囲は幅広いです。

しかし、程度の差があっても、法人として経理会計業務を行う上で、専門家のサポートは欠かせないと言えます。

また、会計ソフトを使って自社で帳簿をつける「自計化」を行っている企業も多いのが現実です。

経理会計は、専門家の財務サポートを受けながら会計ソフトを使って自計化を行うのが最も一般的です。

 

自計化のメリットと会計ソフト

経理会計業務を会計ソフトを使って記帳し「自計化」すると、日々の経営状況を即座に把握する事が出来ます。

顧問税理士が使い方を知っている会計ソフトを選べば、税理士との連携が一層スムーズになります。

 

種類

PCインストール型の特徴

パソコンに会計ソフトをインストールし、そのパソコンで会計ソフトを動かして経理業務が行えます。会計ソフトとしては歴史も古く、関連する業務ソフトのラインアップも充実している上、利用実績のある税理士・会計士も多いです。

主要ソフト

弥生会計

「e21まいスター」

勘定奉行

など

 

クラウド型の特徴

インターネットにつながっているパソコン、スマートフォン、タブレットから会計ソフトのウェブサイトにアクセスし、経理業務を行えます。離れた場所にいる税理士や会計士とリアルタイムで経理データを共有することができます。

主要ソフト

弥生会計オンライン

クラウド会計ソフトfree

マネーフォワードクラウド会計

など

 

会計ソフトを選ぶポイント

使いやすさと継続性

簿記の知識やマニュアルがなくても画面を見ただけで操作ができるような、初心者にも配慮した設計のソフトを選びましょう。初心者にとって使いやすいだけでなく、これから事業を拡げていく中で「長く使い続けることができるか」という観点も考慮しましょう。

 

サポート体制

経理会計の知識があまりない創業期。電話やメールできりんとサポートしてくれる会計ソフトを選びましょう。「ソフトの使い方」だけではなく、一般的な経理会計業務についてもサポートしてくれるサービスを選ぶと心強いです。

 

対応している税理士の多さ

税理士や会計事務所から税務サポートを受ける際に、対応している会計ソフトが限られている事があります。適切な税務サポートを受けて経営をスムーズに進めていくためにも、対応している税理士が多い会計ソフトを選ぶ事も重要なポイントの一つです。

 

PS: 只今、ストレスフリーで楽しく裕福になるための3つのヒントを無料でプレゼントしています!↓

(クリックしてください)

 

タイトルとURLをコピーしました