会社設立時の資本金の設定は注意してください。

会社設立

こんにちは、堀江謙介です。(@kentravel0512

この記事を書いている私は、経営歴8年です。

会社を設立するにあたり、資本金を決める必要がありますね。

会社名は自由に決める事ができます。

昔は、類似商号が禁止されていましたが、現在では同一住所でなければ基本的にはなんでも大丈夫です。

 

ただし、決定した社名がすでに商標登録されている場合は、差し止め請求や損害賠償請求をされる恐れがありますので、調べてから決める事をお勧めします。

 

調べ方は、「特許情報プラットフォーム」のサイトで検索してみると良いです。

で、本題に入ります。

 

資本金が少ないと銀行の審査が通らない可能性があります。

 

資本期も名前と同様に自由に決める事が出来ます。

昔は、最低1000万円の資本金が必要でしたが、現在は1円から設立できます。

資本金が少ないことによるメリットは、簡単に会社を設立できるという点だけです。

デメリットは信用力が低くなるので、1円にしようという安易な考えはやめましょう。

 

資本金が大きければ大きいほど、その会社が資産をたくさん持っているという事になります。

よって、取引相手は安心して取引をしてくれます。

 

また、金融機関に融資をお願いする時も、純資産がマイナスの会社に対してなかなか審査が通りません。設立時の純資産は資本金そのものですので、資本金1円の会社で設立1期目が赤字の場合は、純資産がすでにマイナスと判断され、融資を受けるのが難しい状況になります。

 

それと、決算日も自由に決める事ができます。

いくつか考え方がありますが、消費税の免税期間を最大限伸ばしたいのであれば、設立から1年後を決算日にするという方法があります。

他の条件もありますが、この方法を選択した場合、2年間消費税の免税事業者となる事が可能です。

 

また、別の考え方としては、繁忙期を避けるという方法があります。

決算時期と繁忙期が重なると、決算業務と通常の商売のどちらかが雑になり、思わぬミスが発生する可能性が高まりますので、決算日を選ぶときは業種に合った月を設定しましょう。

 

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