領収書の仕組み

創業期

こんにちは、堀江謙介です。(@kentravel0512

この記事を書いている私は、経営歴8年です。

よくある質問で、

「仕事で使った領収書は経費で落とせるのか?」

はい。落とせます。

仕事のために使ったお金は、仕事で得たお金から差し引けるのが基本です。

領収書がそれを証明してくれます。

 

売上に税金がかかるのではないです。

確定申告を経験したことがある人は、理解していると思いますが、経費はとても大切です。

何しろ、いざ申告となった時点では、もう売り上げの金額は決まって確定しています。

でも、確定した売り上げの金額に、そのまま税金が掛かるわけではありません。

売り上げの金額から、売り上げの為に使った費用、すなわち経費の金額が差し引けるのです。

 

収入から経費を差し引いた所得に課税

個人事業主の人が、税務署の記帳説明会に行くと、「収入から経費を差し引いたものが所得です」と教えてくれます。

「収入」とは、要するに「売上」ですが、不動産を貸してお金を得ている人などは売上とは言わないので不動産収入と言います。

その収入から経費を差し引いたものは、普通にいえば「利益」です。

しかし、私達が考える利益とは違う部分があるので、税金の世界では「所得」という言葉を使います。この所得が、税金の計算のもとになる金額にあります。

個人事業主でなくても、副業である程度の収入があり、確定申告をしなければならない人も、同じ計算をします。

給料から、副業の為に使った経費を差し引くことはできませんが、副業の売上からなら副業の経費を差し引くことが出来ます。

 

自分の事業が会社だとしても、売上から経費を差し引いた額が、税金の計算のもとになるという仕組みは変わりません。

 

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