意外と開設するのが難しい法人口座

会社設立

こんにちは、堀江謙介です。(@kentravel0512

この記事を書いている私は、経営歴8年です。

会社を設立したら、法人名義の銀行口座を開設しますね。

社長の個人口座で取引してもいいのではという人もいますが、実際は難しいです。

つまり、取引相手は、●●社と契約を結び、その契約に従って振り込みを行います。

契約書では●●社となっているのに振込先が個人だとその個人が横領しているのではないかと非常に怪しまれますし、税務的にも後々面倒になります。

 

そこで、法人口座の開設方法ですが、意外と難しかったりするのです。

法人口座の開設で必要な書類は

1.会社謄本(履歴事項全部証明書)

2.定款

3.会社員

4.代表者実印

5.代表者の印鑑証明書

6.代表者の身分証明書

7.会社の実務内容確認資料

これらすべてが必要という訳ではなく、金融機関によってさまざまです。

注意しなければいけないのが、「会社の業務内容確認資料」です。

 

ジャパンネット銀行や楽天銀行などのインターネット専用銀行は、これの確認をホームページの有無で確認します。

 

ホームページが無いという理由で開設できないケースが結構ありますので、簡単なホームページでもいいので、作成するようにしましょう。

 

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