創業時はキャッシュフローが大切です!「帳尻あって銭足らず」

創業期

こんにちは、堀江謙介です。(@kentravel0512

この記事を書いている私は、経営歴8年です。

起業したら、「キャッシュ・イズ・キング」。

現金が一番大切です。

 

仕入れや給与の支払いなど、まずは現金がないと企業経営は出来ない。

 

帳簿上の売上だけでなく、実際に手元にあり、自由に使えるフリー・キャッシュフロー=現金をいかに多く確保するかが、安定した経営の第一歩と言えます。

 

帳簿上では、黒字でも、現金が無い事で倒産する「黒字倒産」という言葉があります。

 

まさに「帳尻あって銭足らず」という状況・・・

 

掛け取引の場合には、実際には入金が無くても、売上確定の時点で売上計上する事が多いです。

 

また、投資を減価償却するケースでは、資産計上し、何年にも渡って費用計上する事があります。

 

今後、価値を生み出す為、資産としては計上されているものの、手元に現金があるわけではないので、いざという時には資金として役立たないケースが多いです。

 

つまり、売上・利益と、手元のキャッシュフローは必ずしも一致した動きをする訳ではないのです。

 

こうした理由により、「黒字倒産」という現象が生れます。

 

創業期の経営の基本

 

一方で、赤字でも企業が長期的に存続するケースもあります。

 

手元にキャッシュがあれば企業は倒産しない。

収益が上がっていないのは、よくないですが、会社が倒産するよりは良く、こうした状態が続いている会社も少なくはないです。

 

まずは、経営者なら、会社を倒産させないことが第一!

 

という観点で言えば、特に資金繰りが安定しない創業直後は、キャッシュフローを重視した経営を行うべきです。

 

普通のサラリーマンの場合、売り上げ・利益(PL)を意識する事はあっても、キャッシュフローを意識する事は少ない。

 

サラリーマン出身の経営者は、感覚の違いに気をつけた方が良いです。

 

売り上げ・利益(PL)や、資産・負債・資本(BS)だけではなく、現金(CF・キャッシュフロー)の動きを特に注意深く把握していく必要がある。

 

まとめ

会社は赤字でも倒産しないが、キャッシュ(現金)がなくなると倒産します。

攻めの経営も、キャッシュが手元にある事で可能になります。

創業期は守り・攻め両面で、とくにかく現金を確保しよう!

 

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